ある人は、何百キロという距離を移動し自社の商品を売り込みに行き、 ある人は、徹夜で明日のプレゼンの資料を準備する。 また、ある人は納品のため朝も夜も関係なくPCの前でキーボードを叩き続ける。
私達サラリーマンは、毎日毎日淡々と働き続けています。 残業、出張、接待とある程度決まったルーチンワーク。 変化に乏しい毎日。
そんな日常の中でも格別なのが給料日です。 毎日働いてきたことが報われる瞬間、 給与明細を見て喜びを噛みしめます。
ですが、ふとこんなことを思ったりしませんか?
「俺の給料って高いのか?」 「世の中のサラリーマンの給料っていくらぐらいなんだ?」 「サラリーマンの平均年収っていくら?」
国税局では毎年、「民間給与実態調査」といものを実施しています。 つまり、民間企業に勤めるサラリーマンの1年間に得た平均給与を調べるものです。 それをまとめたのが、下の表になります。
民間給与実態調査結果
平均年収(万円)
平均年齢(歳)
平均勤続年数(年)
2000年
461.0
42.9
12.0
2001年
454.0
43.0
11.9
2002年
447.8
43.3
2003年
443.9
43.5
2004年
438.8
11.7
2005年
436.8
43.8
11.8
2006年
434.9
44.2
11.6
国税庁調べ
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