先月、会社の同僚からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の審査基準の第一段階は、腹囲が男性85cm、女性90cm、または、男性85cm未満、女性90cm未満でもBMIが25以上、というのを聞いた。そいつはどうやらアウトらしい。「気をつけろよ」なんて人事の様に言ってはみたものの、私の腹も人のことは言えない。子供の頃は上に伸びていた体も、社会に出てサラリーマンになってからは年々、前に伸びていく、いや出ていく。
その話を彼女にしたところ、彼女は、おもむろにメジャーを取り出し、私の腹に巻いていく・・・。無言で淡々と計っている・・・。こういうときはむやみに反応してはいけない。
「84cm!、予備軍決定」
彼女が私に下した判定である。 実際に自分の腹回りの数値が出るとちょっとショック。 若かりし頃のスリムな自分が懐かしい・・・。 まあ、そんなことはお構い無しに、彼女により、「脱メタボ計画」が発動した。
さてさて、2日間の長野県出張ですが、 色々災難にも会いましたが、仕事の方は無事に終わらせることが出来きました。
というわけで帰りに自分へのご褒美でお土産を買うことに。 美味しかったのでご紹介します。 [五一わいん] エステートゴイチ ミュラー・トゥルガウ 【やや甘口】 720ml
会社の先輩から教えて貰ったのがきっかけです。
ぶどう、というよりマスカットに近い香りです。 味はちょっと甘めですが、嫌味はなく、 さっぱりとしてフルーティー、とても飲みやすいです。 まさに、デザートワイン。 女性にも飲みやすいと思います。 カクテルに近いかもしれないですね。 オススメです。
ただ、深い味わいのアンティークやブランド物が好きな方にはオススメしません。 ジャンルが違います。 アンティークやブランド物とは比べるなかれ ご当地ワインは、ご当地ワインの良さがあります。
長野に出張した際はぜひ。
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4/9、10日と長野県に出張にいっていました。 仕事の方は無事に終わったのですが、まあついていない2日間。 交通機関の遅れで電車には乗り遅れ、 急な雨に降られ、しかもいつもは持ち歩いている折り畳み傘はこの日に限って携帯し忘れ、 急遽買ったビニール傘は、開いたとたんに破れるという不良品。 そして最悪だったのは、中央線の事故です。 中央線を通る特急あずさを使っていましたので、 帰るに帰れず。 松本→新宿→調布という帰り道がまわりまわって 松本→長野→(新幹線)→東京→新宿→調布という遠回りに。 非常にグッタリな2日間でした。
さて、今回見事に携帯し忘れてしまった折りたたみ傘ですが、 オススメがあります。
といってもダイエットのことではないです。
日頃よく水分を摂ります。 一日1.5リットルは摂るように心掛けています。 新陳代謝、メタボ対策です。
先日お話した酸素水のほかにも、ヘルシアウォーターなどを飲んで 自己満足に浸っています。
昔から温かい飲み物よりも冷たい飲み物が好きで(これがいけないのかも・・・) 日頃飲んでいるのも冷たいものが多いのですが、 会社などでペットボトルをデスクに置いていると 当たり前ですが時間と共にぬるくなってきます。
そりゃそうですよね。 でも、個人的には耐え難い現象です・・・。 冷たいのが飲みた~い!。
そんなくすぶった気持ちを長らく抱えていたのですが、 なんと、その気持ちを静めてくれるアイテムに昨年夏出会いました。
日頃平日は会社勤めをしておりまして、 今もお昼休みの時間だったりします。
昼食はもっぱら会社の食堂。 ワンコイン(500円)以下で済ませられます。 味はグダグダですが・・・。 取引しているお客様の会社では、300円あれば豪華な美味しい定食が食べられたりして それはそれでうらやましい限りです。 まあ、味の話はさておき、パッと食べて残り時間を自分の好きなことに使う。 かなり魅力的。
ただお腹が一杯になると幸福感と共にやってくる奴がおります。 みなさんご存じ、そう「睡魔」です。 昼休み明けの1時から3時前までが彼のメインステージですね。 コイツのステージが盛り上がりますと、仕事どころではなくなる訳です。 ステージに夢中になってしまうと、仕事もはかどらず、周りからの視線も痛々しくなります。 いやはや誘惑って恐ろしい。
12月13日にTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2007の準決勝 浦和レッズ対ACミランが行われた。
まず、FIFAクラブワールドカップだが、 そもそもはトヨタカップ(インターコンチネンタルカップ)といって コパ・リベルタドーレス(南米クラブのカップ戦)を勝ち上がった南米王者と UEFAチャンピオンズリーグ(ヨーロッパクラブのカップ戦)を勝ち上がったヨーロッパ王者が 日本で世界一を決めるというサッカーイベントだった。
それがアジア、アフリカ、北中米のいわゆる第三勢力の躍進を背景に 2005年から南米、ヨーロッパだけではなく6大陸のクラブ選手権王者となり現在に至っている。
まあ、6大陸の王者といっても、オセアニアはオーストラリアがアジアにAFCに移った為 昨年、今年とアマチュアクラブが出場している。実質5大陸王者+1アマチュア。 アマチュアがプロに挑むというのは、それはそれで観ていて楽しいし、意義のあることだが、 さすがにクラブ世界一を決める場では場違いでオセアニア王者が必要なのか疑問視され、 そんなこともあり今年からは開催国枠ができた。開催国枠もどうかと思うのだが。
昨年度のJリーグの王者が開催国枠でオセアニア王者とプレーオフで対戦し、 勝った方が6大陸王者のトーナメントに出場する。 日本のチームががAFCアジアチャンピオンズリーグに優勝した場合、アジア王者として出場し、 AFCアジアチャンピオンズリーグの準優勝のチームがプレーオフに出場する、といったルールだ。
嬉しいことに、今年は見事浦和レッズが開催地枠ではなく、アジア王者として出場した。 開催国枠という世界的に恥ずかしい立場ではなく、アジアの王者としてJリーグのチームが FIFAクラブワールドカップに出場する。日本のサッカー界にとって歴史的なことだ。
そして、12月13日に浦和レッズ対ACミランが行われた。 日本のJリーグのチームがヨーロッパ王者に戦いを挑んだ記念すべき日だ。
日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日発表された。 日本漢字能力検定協会??? そもそも「今年の漢字」なんていうものがあったことすら知らなかったのだが。
どうやら日本漢字能力検定協会は漢検を行っているところらしい。 漢検を行っているところ、なるほど納得。 そして、「今年の漢字」とは、「漢字の日」(12月12日=いい字一字)の年中行事で 日本漢字能力検定協会が募集する今年の世相を表した漢字のことらしい。 「清水寺」の森清範貫主が筆で書くという 予想以上に大きな行事だ。
さてさて、では「今年の漢字」はなんだったのだろうか。
忘年会シーズンに突入する,strong>サラリーマンにとって 今年の流行を掴んでおくことはとても大事だ。 そんなことで今回は、流行語大賞のお話。
「現代用語の基礎知識」が選ぶ、ユーキャン新語流行語大賞が発表された。 2007年のユーキャン新語流行語大賞は、東国原宮崎県知事(旧そのまんま東)が発した
「(宮崎を)どげんかせんといかん」
と、石川遼(アマチュアゴルフ選手)君のニックネーム
「ハニカミ王子」
だそうだ。 その他に、トップテンなるものも存在する。
サラリーマンでなくとも今のご時勢”メール”はかかせないものだ。 今回は、そんなメールのお話。
最近の迷惑メールという奴は非常に迷惑なものだ。 ”迷惑”メールなんだから当たり前だ、と言われればそれまでだが。 フィルタをかけても、受信を拒否しても 次から次へと送られてくる。
そんな迷惑メールだが、見方によっては非常に面白いものだということに最近気がついた。 何が面白いのか? メールの内容はもちろん知らない、開くのは相手の思う壺。
では何か? それは、タイトルだ。
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